「保護されていない通信」の意味
ChromeでSSL未対応のサイトにアクセスすると、アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されます。
これを見たユーザーの85%が離脱するというデータがあります。特にECサイトやお問い合わせフォームがあるサイトでは致命的です。
SSL対応だけでは不十分
SSL証明書の導入は最低限です。他にもやるべきことがあります:
- •混在コンテンツの解消: HTTPSページ内のHTTPリソースを修正
- •セキュリティヘッダーの設定: X-Frame-Options, CSP, HSTSなど
- •CMSの更新: WordPress等のバージョンアップとプラグイン管理
- •バックアップ体制: 定期的なバックアップの自動化
放置するとどうなるか
- Google検索順位の低下: HTTPSは検索ランキングの要素
- 顧客の信頼喪失: 「危険なサイト」という印象
- 情報漏洩リスク: フォームデータの盗聴が可能に
- 改ざんリスク: サイトが乗っ取られて犯罪に悪用される可能性
まとめ
セキュリティ対策は「コスト」ではなく「保険」です。問題が起きてからでは遅い。まずは無料診断でセキュリティスコアを確認しましょう。