リニューアルでSEOが崩れる原因
サイトリニューアルで検索順位が下がる主な原因は以下の通りです:
- URLの変更: 旧URLから新URLへのリダイレクト設定漏れ
- メタ情報の消失: title、descriptionが未設定のまま公開
- 内部リンク切れ: ページ構造の変更による404エラーの大量発生
- コンテンツの削除: インデックスされていたページの無断削除
SEOを守るリニューアルの手順
1. 現状把握
- •Google Search Consoleで現在のインデックス状況を確認
- •検索流入の多いページを特定(絶対に壊してはいけないページ)
- •被リンクを受けているURLを把握
2. リダイレクト計画
- •旧URL → 新URLの対応表を作成
- •301リダイレクトを設定(302は使わない)
- •リダイレクトチェーンを避ける
3. 公開後のモニタリング
- •Search Consoleでインデックスエラーを毎日確認
- •検索順位の変動を2週間は注視
- •404ページのアクセスログを確認し、漏れたリダイレクトを追加
まとめ
リニューアルは「作り直す」のではなく「引き継ぐ」意識が重要です。PITでは、SEOを壊さない改修を標準で実施しています。